2016年08月24日

2016年11月17日「誰のせいでもない」が公開されます。

誰のせいでもないヴェンダース監督の2015年監督作品「Everything Will Be Fine」が2016年11月12日より日本で公開されます。邦題は「誰のせいでもない」。監督作品としては「Pina」以来7年ぶりとなります。
ドキュメンタリーではなく、ドラマを3Dでつくったと話題になった作品です。日本では2Dでも上映されます。

ヴェンダース新作『誰のせいでもない』11月公開、事故を巡る男女の物語(CINRA.NET)
ベンダース7年ぶり劇映画「誰のせいでもない」11月公開 J・フランコら豪華キャスト共演(映画.com)
ヴィム・ヴェンダース監督が新たな3Dの可能性に挑戦 新作『誰のせいでもない』11月公開へ(Real Sound)


「誰のせいでもない」
2016年11月12日(土)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ビョルン・オラフ・ヨハンセン
撮影:ブノワ・デビエ
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール、レイチェル・マクアダムス、マリ=ジョゼ・クローズ
配給:トランスフォーマー
2015年/ドイツ・カナダ・フランス・スウェーデン・ノルウェー/118分

※最近の製作総指揮作品「もしも建物が話せたら」(一部監督も)、「ラスト・タンゴ」あたり追いかけていませんが、いずれデータだけでも。
posted by wwfan at 00:24| 公開情報

2015年08月03日

「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」を観て来ました

セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター2015年8月1日より「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」が公開されました。Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショーです。さっそく観て来ました。

サルガドの写真がすごくて、まずはそこに圧倒されます。でも、あぁヴェンダースなんだなと思ったのが、サルガドの顔のアップとサルガドの撮影した写真がクロスフェードするとき。「pina 踊り続けるいのち」にも、そんな雰囲気のシーンがあったなと。あれは舞台でしたが。

アーティストへ無情の敬意をもちながら、冷静に映画のテーマに適した表現方法を探って実現化していくところが、ヴェンダースです。まだまだこの手のドキュメンタリーには見るべき物がたくさんある監督です。

セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター
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2015年05月21日

「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」2015年8月1日公開決定

セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター2015年8月1日、ドキュメンタリー映画「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」が公開されます。Bunkamuraル・シネマ他で全国ロードショーだそうですが、東京以外はまだ発表されていません。

世界中で写真を撮り続けてきた写真家、セバスチャン・サルガドが地球上の最も美しい場所を探し求め、ガラパゴスやアラスカ、サハラ砂漠などで撮影を行い、圧巻の風景を写し出した足跡を追います。

「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」公式サイト

W・ヴェンダース監督最新作『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』“神の眼”をもつ写真家に迫る(Fasion Press)

映画『セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター』8月1日公開決定(CINEMA TOPIC ONLINE)

「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」初日決定&特別鑑賞券発売中!(Bunkamura)
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2015年04月30日

テレビドキュメンタリー「もしも建物が話せたら」放送

2015年5月16日・23日13:00〜、ヴェンダース監督が総指揮をとったテレビドキュメンタリー「もしも建物が話せたら」がWOWOWで放映されます。WOWOWとフランスのARTE、ドイツのrbbの3つの放送局で共同制作された番組で、「もしも建物が話せたら、何を語るだろう?」というテーマを掲げ、それぞれが思い入れのある建築物を取り上げたもの。

ヴェンダースとドイツのベルリンフィルハーモニー
ミハエル・グラウガーとロシア国立図書館
マイケル・マドセンとノルウェーのハルデン刑務所
ロバート・レッドフォードとアメリカのソーク研究所
マルグレート・オリンとノルウェーのオスロオペラハウス
カリム・アイノズとフランスのポンピドゥーセンター

「もしも建物が話せたら」WOWOW公式サイト

Cathedrals of Culture
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2015年02月13日

新作“Every Thing Will Be Fine”がベルリン国際映画祭でワールドプレミアに

Every Thing Will Be Fine ワールドプレミアヴィム・ヴェンダース監督の新作、お披露目の数日前にようやく完成!【第65回ベルリン国際映画祭】

ドラマなのに3Dの劇場映画という新作“Every Thing Will Be Fine”がようやくできあがったようです。ベルリン国際映画祭でワールドプレミアにかかりました。

現地時間10日、第65回ベルリン国際映画祭で『エブリ・シング・ウィル・ビー・ファイン(原題) / Every Thing Will Be Fine』のワールドプレミアが開催され、ヴィム・ヴェンダース監督、ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール、ロバート・ネイラー、マリ=ジョゼ・クローズが会見を行った。本作はコンペティション部門にコンペ外として出品されている。
posted by wwfan at 22:28| イベント