2017年10月23日

「アランフエスの麗しき日々」予告編&場面写真解禁

〔お久しぶりです。ずっとお休みしていて「誰のせいでもない」を追加出来ていませんが、この辺りでぼちぼち復活したいと思います。〕
「アランフエスの麗しき日々」
ヴェンダース監督が2016年に撮影した「アランフエスの麗しき日々」(Les beaux jours d'Aranjuez)が2017年12月16日(土)から恵比寿ガーデンシネマほかで公開されます。
公式サイト
恵比寿ガーデンシネマ

予告編とスチール写真が公開されました。
ヴェンダース初の仏語作品 男女の会話劇『アランフエスの麗しき日々』予告(CINRA.NET)
ヴィム・ヴェンダース新作の予告編公開、ニック・ケイヴがピアノ弾く姿も(映画ナタリー)
ヴィム・ヴェンダース監督最新作『アランフエスの麗しき日々』予告編&場面写真解禁(クランクイン!)

ペーター・ハントケの戯曲の映画化ですが、コンビを組むのは5本目になります。
ペーター・ハントケ
とは言え、「ベルリン、天使の詩」以来なので、30年ぶりという…すごいな。二人がいまだ現役であること自体が素晴らしいというか奇跡的なことかもしれないと思いました。

戯曲が翻訳されています。短い作品なので、するっと読めます。
原作が戯曲で会話劇なので、退屈な人には退屈かも。でも最近だとグザヴィエ・ドランがこういう会話劇を映画でやってしまうので、大丈夫な人もいるのではないかと思います。よろしくお願いします。
posted by wwfan at 11:38| 公開情報

2016年08月24日

2016年11月17日「誰のせいでもない」が公開されます。

誰のせいでもないヴェンダース監督の2015年監督作品「Everything Will Be Fine」が2016年11月12日より日本で公開されます。邦題は「誰のせいでもない」。監督作品としては「Pina」以来7年ぶりとなります。
ドキュメンタリーではなく、ドラマを3Dでつくったと話題になった作品です。日本では2Dでも上映されます。

ヴェンダース新作『誰のせいでもない』11月公開、事故を巡る男女の物語(CINRA.NET)
ベンダース7年ぶり劇映画「誰のせいでもない」11月公開 J・フランコら豪華キャスト共演(映画.com)
ヴィム・ヴェンダース監督が新たな3Dの可能性に挑戦 新作『誰のせいでもない』11月公開へ(Real Sound)


「誰のせいでもない」
2016年11月12日(土)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ビョルン・オラフ・ヨハンセン
撮影:ブノワ・デビエ
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール、レイチェル・マクアダムス、マリ=ジョゼ・クローズ
配給:トランスフォーマー
2015年/ドイツ・カナダ・フランス・スウェーデン・ノルウェー/118分

※最近の製作総指揮作品「もしも建物が話せたら」(一部監督も)、「ラスト・タンゴ」あたり追いかけていませんが、いずれデータだけでも。
posted by wwfan at 00:24| 公開情報

2015年08月03日

「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」を観て来ました

セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター2015年8月1日より「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」が公開されました。Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショーです。さっそく観て来ました。

サルガドの写真がすごくて、まずはそこに圧倒されます。でも、あぁヴェンダースなんだなと思ったのが、サルガドの顔のアップとサルガドの撮影した写真がクロスフェードするとき。「pina 踊り続けるいのち」にも、そんな雰囲気のシーンがあったなと。あれは舞台でしたが。

アーティストへ無情の敬意をもちながら、冷静に映画のテーマに適した表現方法を探って実現化していくところが、ヴェンダースです。まだまだこの手のドキュメンタリーには見るべき物がたくさんある監督です。

セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター
posted by wwfan at 00:11| 公開情報

2015年05月21日

「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」2015年8月1日公開決定

セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター2015年8月1日、ドキュメンタリー映画「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」が公開されます。Bunkamuraル・シネマ他で全国ロードショーだそうですが、東京以外はまだ発表されていません。

世界中で写真を撮り続けてきた写真家、セバスチャン・サルガドが地球上の最も美しい場所を探し求め、ガラパゴスやアラスカ、サハラ砂漠などで撮影を行い、圧巻の風景を写し出した足跡を追います。

「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」公式サイト

W・ヴェンダース監督最新作『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』“神の眼”をもつ写真家に迫る(Fasion Press)

映画『セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター』8月1日公開決定(CINEMA TOPIC ONLINE)

「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」初日決定&特別鑑賞券発売中!(Bunkamura)
posted by wwfan at 09:35| 公開情報

2015年04月30日

テレビドキュメンタリー「もしも建物が話せたら」放送

2015年5月16日・23日13:00〜、ヴェンダース監督が総指揮をとったテレビドキュメンタリー「もしも建物が話せたら」がWOWOWで放映されます。WOWOWとフランスのARTE、ドイツのrbbの3つの放送局で共同制作された番組で、「もしも建物が話せたら、何を語るだろう?」というテーマを掲げ、それぞれが思い入れのある建築物を取り上げたもの。

ヴェンダースとドイツのベルリンフィルハーモニー
ミハエル・グラウガーとロシア国立図書館
マイケル・マドセンとノルウェーのハルデン刑務所
ロバート・レッドフォードとアメリカのソーク研究所
マルグレート・オリンとノルウェーのオスロオペラハウス
カリム・アイノズとフランスのポンピドゥーセンター

「もしも建物が話せたら」WOWOW公式サイト

Cathedrals of Culture
posted by wwfan at 00:33| テレビ番組