2006年02月19日

「アメリカ、家族のいる風景」を見てきたので更新しました

アメリカ、家族のいる風景この監督も60歳を過ぎて、肩の力の抜けた(でも気合いは入ってる感じはする)、ステキな映画を作ったなぁと素直に思う。子供がいることを知らないで20数年を過ごしてしまい、30年以上放っておいた自分の母親から子供のいることを聞かされて、息子とその母親を探しに行く父親の物語。平凡で使い古された家族再生のストーリーだけれど、映像美はさすがなんです。


サム・シェパードは老けてもカッコイイが、それでもやっぱり若い頃の方がもっとカッコ良かった。ネタバレですが、感想はこちら
posted by wwfan at 23:14| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記・更新情報
この記事へのコメント
初めまして。
仕事を強引に早退し、観て来ました(笑
映像美、音楽は相変わらずツボに入りました。
アハっと笑えるシーンもあって、観たあとに
暖かくなれました。

これからもステキな作品を作ってもらいたいですね♪
Posted by わい子 at 2006年02月26日 11:41
わい子さん、初めまして、管理人です。
館内でちょっと笑い声が起きることが2〜3度ありましたね。監督がこれから目指すのはコメディだそうです。いい作品が出来そうですね。
Posted by wwfan at 2006年02月26日 13:05
コメディですか…(笑
味のあるコメディ作品だと良いですね〜
Posted by わい子 at 2006年03月01日 14:18
こんにちは。
「ことの次第」の検索で、こちらの本サイトにたどりつきました。
こんなに充実したヴェンダース監督のサイトがあったなんて・・・。
ロード・ムービーが大好きな私はヴェンダース監督作品も大好きです。
最近、本作を見たのでトラックバックさせていただきました。
とっても気に入りましたよー。
Posted by かえる at 2006年03月06日 01:45
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『アメリカ,家族のいる風景』
Excerpt: 丸ごと大好きなヴェンダース映画。 乾いた荒野のむこうにしっとり温かな絆があった。 ヴィム・ヴェンダース監督の愛したアメリカ。 かつて西部劇のスターだったハワード・スペンスは、新作の撮影現場か..
Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
Tracked: 2006-03-06 01:30

映画『アメリカ,家族のいる風景』
Excerpt: 原題:Don't Come Knocking 人生を顧みず、30年を女と酒と薬に溺れ、享楽の世界に身を沈めた男、ムービースターも落ちぶれ、孤独と厭世観に苛まれる、そんな時家族の声が聞こえる ..
Weblog: 茸茶の想い ∞ ?祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?
Tracked: 2007-02-17 02:03