2011年10月26日

Pina 東京国際映画祭で上映

2011年10月25日「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」が東京国際映画祭で正式出品作品としてTOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン5で上映されました。上映に先立ちヴェンダース監督が舞台挨拶に立たれ、作品についてお話してくれました。私も運良く舞台挨拶及び上映を見ることができました。


●ニュース

親日家のヴィム・ヴェンダース監督が東京国際映画祭に来場!(CINEMA TODAY)

ビム・ベンダース監督、日本滞在中に福島を訪問予定(映画コム)



●監督のお話
1985年にピナの舞台に出会い、以来舞台を映画にしたいと考えていた。ピナも賛成してくれたが、映像にするツールが見つからず、20年模索していた。ある日U2の3D映画を見て、これだと思い、ピナに「方法が見つかったよ」と電話した。準備を始めて2009年9月から撮影を開始する予定だったが、2009年6月にピナが急逝した。一度は断念したが、団員が踊り続けているのを見て勇気を得、映画をつくることを再開した。だから団員のみんなのおかげだ。


ピナは生前撮影する4作品を選んでいてくれたそうです。「春の祭典」「カフェ・ミュラー」「フルムーン」「コンタクト・ホフ」古いものから最近のものまで代表的なものを選んでいますね。

映画についてはあらたにページを作ったときに書こうと思いますが、古くからのファンにはやはりブッパタールのモノレールが泣けます。


上映後も対談、インタビューを精力的にこなしていたようです。

26日は東京藝術大学で講演、27日は福島で舞台挨拶に立たれます。

20111025a.jpg
posted by wwfan at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/49353941
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック