2014年05月26日

「Thes Salt of The Earth」がカンヌ映画祭ある視点特別賞を受賞

The Salt of the Earth2014年5月20日、第67回カンヌ国際映画祭で、ヴィム・ヴェンダースとジュリアーノ・リベイロ・サルガドが監督したドキュメンタリー映画「The Salt of the Earth」が「ある視点」部門特別賞を獲得しました。

この映画は写真家でジュリアーノの父親であるセバスチャン・サルガドの仕事を追うドキュメンタリー映画で、アマゾンの奥地、パプアニューギニア、北極圏のウランゲリなど、世界の奥地に撮影に行ったものです。セバスチャン・サルガドが美しい風景の残る未開の土地、野生の動植物を撮影する姿を追ったものです。

Sony Pictures Classicsがアメリカでの配給権を取得しました。日本でも上映されると良いのですが。


製作国:フランス/時間:109分

●カンヌ映画祭2014
Thes Salt of the Earth
ヴェンダースのインタビュー
ジュリアーノ・リベイロ・サルガドのインタビュー
posted by wwfan at 20:51| その他